前回ンのブログを更新してから、だいぶ時間が過ぎてしまった。本日は節分であり、季節の変わり目としてはとても大切な明日の立春の前日という事になる。
都内の小学校での発表会は、それはそれは白熱して、記憶に残るものとなった。これほどまでに、伝えたい事が子どもたちに伝わるというのは、ありえない事だと思うが、心から嬉しい発表の時間を過ごす事ができた。
日頃から少人数なこの小学校は、子どもたちと先生達の関係が、家族や親戚の様なアットホームな感じで、素晴しい学校生活を送っている。
今の教育現場には、あり得ない活気がこの小学校にはあった気がするし、本来の学校のあるべき姿をこの学校に見る事ができたなあ、と思う。
お別れ集会の時に、将来の夢を先生から子どもまで言っていたが、校長先生の夢が印象的だった。
「この学校の様に、素晴らしい学校をまた作りたいです!」
ジーンとしました。こんな先生が、まだ居たんだなあ。
校長先生のみならず、全ての先生達が、それぞれに良い雰囲気を持っていたのが、とても印象的だった。
特に、3年生の担任の先生は、発表にも一緒に出てくれて、相当な動きを披露してくれ、見に来た都の職員さんからは、俺のアシスタントだと思われたくらい良い雰囲気を出していた。
今回のワークショップは、今後記憶に残るものになったと思う。その場に立って、自分で判断して行動に移せる!という即興の基礎の様な感覚を子どもたち、一人一人がそれぞれの感性で理解してくれたのが、なによりも嬉しい事だった。
こんな機会を与えてくれた、芸術家と子どもたち、パフォーマンスキッズTOKYO、H小学校のみなさんに、感謝いたします。
本当に充実した良い時間でした。
明日の立春を前にして、車の距離計がピタリと160,000キロを差した。なんとなく良い気分で、明日の立春大吉ライブを迎える事ができそうだ。
天空に浮くクリスタルボウル!先日のリハでの一コマ。
足利の織姫神社の山の一角から、街の灯りを見下ろす絶景でのライブ。楽しみであります。