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明日は立春大吉!!!

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前回ンのブログを更新してから、だいぶ時間が過ぎてしまった。本日は節分であり、季節の変わり目としてはとても大切な明日の立春の前日という事になる。

都内の小学校での発表会は、それはそれは白熱して、記憶に残るものとなった。これほどまでに、伝えたい事が子どもたちに伝わるというのは、ありえない事だと思うが、心から嬉しい発表の時間を過ごす事ができた。

日頃から少人数なこの小学校は、子どもたちと先生達の関係が、家族や親戚の様なアットホームな感じで、素晴しい学校生活を送っている。

今の教育現場には、あり得ない活気がこの小学校にはあった気がするし、本来の学校のあるべき姿をこの学校に見る事ができたなあ、と思う。

お別れ集会の時に、将来の夢を先生から子どもまで言っていたが、校長先生の夢が印象的だった。

「この学校の様に、素晴らしい学校をまた作りたいです!」

ジーンとしました。こんな先生が、まだ居たんだなあ。

校長先生のみならず、全ての先生達が、それぞれに良い雰囲気を持っていたのが、とても印象的だった。

特に、3年生の担任の先生は、発表にも一緒に出てくれて、相当な動きを披露してくれ、見に来た都の職員さんからは、俺のアシスタントだと思われたくらい良い雰囲気を出していた。

今回のワークショップは、今後記憶に残るものになったと思う。その場に立って、自分で判断して行動に移せる!という即興の基礎の様な感覚を子どもたち、一人一人がそれぞれの感性で理解してくれたのが、なによりも嬉しい事だった。

こんな機会を与えてくれた、芸術家と子どもたち、パフォーマンスキッズTOKYO、H小学校のみなさんに、感謝いたします。

本当に充実した良い時間でした。

明日の立春を前にして、車の距離計がピタリと160,000キロを差した。なんとなく良い気分で、明日の立春大吉ライブを迎える事ができそうだ。

天空に浮くクリスタルボウル!先日のリハでの一コマ。

足利の織姫神社の山の一角から、街の灯りを見下ろす絶景でのライブ。楽しみであります。

いよいよ明日が発表!

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 今朝は、ちょっと早めの出発。車の窓には霜が降りていた。冷え込みがなかなかに厳しい。しかし、結晶はとても美しい。

今回のワークショップは、東京都からお金が出るので、現金決済という事で、高速もETCは使えずに一般車レーンで都内へ向かう。

なんと、所沢練馬間で火災渋滞!?という表示が・・・・。「火災???」と思いながらも、手前の所沢インターで降りるので、渋滞は回避できたのだが、そのあおりなのか、所沢インター出口も渋滞。

しかし、なんとなんと、一般車レーンは、ガラガラ。悠々と通行料金を払って、進む事ができたのだった。簡単便利なETCが今日は逆に不便になっていたのが、こういう時に自分は一般レーンというのが、なんだか、良い感じだなあ、と気を良くしていざ学校へ!!!

火曜に行って、本日金曜も少数精鋭の小学生たちに会いに行って来た。前回から、少しだけ見せる形を意識した練習をしているのだが、これが、とても面白く白熱したものとなっている。

基本的に即興で対応していくので、それぞれの子どもたちの、興味深い瞬間を自分の心のカメラに写し撮って、なんとなく蓄積しておく。

それが、「バチバチバチッ」とジグソーパズルの様に見事にはまる瞬間がやってくるのが面白い。

今回は、9人という少人数なので、俺が伝えたい事は、ほぼ伝わっている事が、今日の練習ではっきりした。そして、なんといっても魅力的な事は、子どもたちの目がだんだんと輝きを増していく事だ。きっと何かが変化していくんだろう。音やリズムを通しての関係は、本当に濃密なものなので、俺もこの子どもたちと、時間を共有できているのが、本当に嬉しくて仕方がない。

閉校の記念集会らしいので、一応彼らが発表する時間が20分ほど設けられている。

その20分に向けて、一気に彼らのやる気が加速し始めた感じだ。

自分がその表現の場に立って、その場の状況を見極めて、自分で判断して動ける!というのをコンセプトに、基本的に楽しくのびのびと体躯館を駆け回ってくれたらいいかな、というところだ。

しかし、本当に良い判断で、音を出したり動いたり、俺の出す音に反応したりしてくるのには、正直ビックリである。

自分が大切にしているものが、なにかしらの形で、彼らに伝わったのが心から嬉しい。

今日の、鳥肌もんだった瞬間は、絶対に分からないだろうけど・・・・、と思って咄嗟に試した、凄く小さな音で丁寧にジンベをゆっくりと叩いて、自分の中では、「さー、集まっておいで!」という感じで音を出していたら、なんとなんと、だんだんとみんなが集まって来るではないか!

この時の空気感というのは、若い頃体験した空間がよじれる様な、軌跡の瞬間に近い感じがあった。身体・音(リズム)・空間のエネルギーの絶妙なバランスがそろった時、そんな空気感が現れるようだ。

明日の発表が、とても楽しみである。

レアウッド

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昨年から、ワークショップのために通っている、閉校になる都内の小学校。

いよいよ今週の土曜が、発表会なのである。3、4年生9名の子ども達+先生1人で本番にのぞむ事になった。

この子達が、非常に良い感じに、身体と音とリズムと、それぞれ個人個人との関わりを持って、メキメキと感覚を伸ばしているのだ。

こんな感じの配置で本番になるかなあ・・・・。ゴングの浮遊感が意味深に会場を引き締めている。

中央に置いたのは、クリンというアフリカの打楽器だ。この楽器は、バラフォンウッドというアフリカの木琴の鍵盤に使われている硬い木の心材を刳り貫いて作られた、本当に心地良い木の響きのする打楽器なのだ。

このクリンに付属してきたバチも、硬くてバランスの良い重さの木だった。

これだけ硬い木を鳴らすには、それなりに硬くて重さのある木で作ったバチでないとだめな様だ。

最近よく通っている、巨大ホームセンター「ジョイフルホンダ」。ここに、レアウッドの端材を売っているコーナーがあり、ここで様々な木を物色するのが最近の楽しみなのだ。

本番に向け、このバチを新調した!!!「ブビンガ」というその木は、熱帯アフリカに育つ硬い木である。大太鼓の第一人者である林英哲さんの大太鼓は、確か、ブビンガでできていたと記憶している。

日本の欅の減少で、その代替材としてブビンガが注目されているらしい。

今日は、「パリサンダ」「チンチャン」「ホンジェラスローズ」「黒檀」を入手してきた。それぞれ、相当に硬い木だ。そして重い!!!

長い2本はバラフォンのバチになる予定。

今日のベストは、何気に「チンチャン」。これ相当目が詰まっていて、音も良いので非常に気に入りました!!!

いろいろと面白い木があるもんである。

旧暦の正月に上野の国の一之宮に詣でるの巻/其の弐

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こういった古い建造物の造形には、黄金律に当てはまっているのではにか!と思えるほど美しいデザインと造形美が宿っている。

日本古来からの感覚とそれに携わっている職人の技術の確かさなんだろうなあ、と、しばし時代をさかのぼって、昔に想いをはせてみる。

なんとも、創造的な感覚がフツフツと沸いてくるのが不思議である。

神殿に下がって行く手前に、素晴しい金属製の灯籠がある。この造形が素晴らし過ぎる。大好きな造形だ。今日は、特に龍とそれに伴う雲と雷模様に注目してみる。

「いやー、良いです!!!」

いつ見ても素晴しい!の一言。

良いものを見ると、心がワクワクしてくる。

旧暦正月新月!新しい龍の年の幕開けになりそうだ。

旧暦の正月に上野の国の一之宮に詣でるの巻/其の壱

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個人的に、もの凄く旧暦にこだわっているわけではないが、不思議と身体感覚は旧暦の方がしっくりくるのである。

西暦のカレンダーでは、1月23日だが、旧暦では、今日が正月という事なのだ。

という事で、神社好きな彼女を誘って、上野の国の一之宮である「貫前神社」へ初詣に行って来たのである。

この貫前神社は、通常上っていっての神殿がある造りとは対照的に、下がって行った所に神殿があり、実に珍しい造りになっている神社なのである。

毎回行く度に、ここの正面に鎮座している狛犬が気になるが、今回は神殿そばに鎮座する武者人形の迫力に圧倒された次第。「うーーん!」と唸るほどに凄いのだ。魂が入るというのはこういう事なんだろうなあと、勝手に納得してしまった。

さすが旧暦の正月だけあり、平日なのに参拝に来る方々それなりにいる。

何がいいかと言えば、勝手な思い込みもあるが、めでたい空気感と清浄な神社の空気が本当に清々しく、実に気持の良い日なのである。

そして、手水をとる場所の注連縄がキラキラしている。貫前神社、さすが上野の国一之宮である。

とても良い初詣ができた!!!

歌の力

昨年の未曾有の大自然の脅威、3月11日の大震災から10ヶ月が過ぎ、人災であるといえる原発事故は未だ収まらず、非常に大変な状況はまだまだ続いている。

自分の地元、群馬県桐生市近辺も相当な放射能汚染の現状である。

自分達に何ができるのか、正直なところ分からないが、大震災から一年目となる3月11日には、全国規模での反原発のデモ行進や集会が同時多発的に行われる。

俺自身も、群馬の反原発デモの集会で、塩島さんと放射能を浄化したいという願いを込めたセッションをする予定。

こちらのサイトで、いろいろと全国的な動きが確認できます。
http://fryingdutchman.jp/parade/

冒頭のYouTube画像の歌は、少々長いですが、非常に分かりやすくて、言葉の歌の力を感じます。

自分達表現者は、今のこの状況をどのように表現していくのか?という事を深く考えさせられます。

お酒をいただきました!

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練馬区界隈で荒馬を教え始めて、20年以上が過ぎ、随分と浸透してきているらしい。

子ども達に教える場合もあるが、今一番多いのは先生達に荒馬の太鼓を教える練習会だ。そんな中でも、長年の付き合いになる先生方も多い。

ベースは保育園なので、年度で練習会も締めくくられるのだ。先日は最後の練習会で、なんと、嬉しい事に八丈島の焼酎とご主人が仕込んだという「自画自讃/山田錦山廃純米原酒」日本酒をいただいてしまったのだ。

八丈の焼酎は、この蔵元がもう閉めてしまうという事で、最後の焼酎という貴重なものだ。八丈島には八丈太鼓という素晴しい郷土芸能があり、その先生はその八丈太鼓もやっているというから、これまた素晴しい。

八丈太鼓の生きたグルーブは、この荒馬の踊るグルーブにも共通する所も多々あるのである。

最後の会で、お酒をもらえるっていうのは、ちょっと神楽のお神酒みたいな雰囲気もあり、とても嬉しいもんである。

2つのお酒は、大切にいただきたいと思います。

すべて納得な感じである。

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本日は、いささか忙しいスケジュールにだった。

午後一から、都内某所の小学校で、昨年に引き続きワークショップがあり、12時に小学校入りだった。

所沢インターから降りて、少しなので、群馬からは結構行きやすい状況なのだ。練馬辺りの渋滞が無い分、ほぼ予想した時間で到着する事ができるのだ。

そして、この小学校のワークショップでは、今年の干支、龍の音をそれぞれ出してみよう!という事で、自分では龍が宿っているのではないか、と思っている銅鑼を持参して、子どもたちにも叩いてもらったのだ。

まずは、俺が通常ライブで演奏する様に、この銅鑼の音を絞り出すべく、縦横無尽にバチをすべらせていく。内容的には、龍がうねりながら、上昇していく音をイメージして演奏してみる。マニアック中のマニアックな音を、子どもたちは、どのように受け止めるのかが、非常に興味の湧くところだった。

今回参加している、9人の子どもたちは、それぞれに良い部分があり、その良い部分が強調された演奏になっていたのは、とても嬉しい限りだった。

あと2回ワークショップをして、閉校の記念行事で簡単な成果の発表を行うのだ。それが、来週の土曜日なので、今から楽しみで仕方がない。

忙しかったのは、その後急いで、桐生に戻らなければならなかったのだ。フジテレビの何か旅番組みたいなもの撮影があるという事になっていたのだ。

先日から2度ほどスタッフの方が家に来て、楽器や部屋の様子を撮っていて、誰か多少名の知れたタレントさんが来て、打楽器を体験する様な事をしたいらしいのだ。

そんな人にあまり興味はないが、せっかく桐生が紹介されて、神楽太鼓もやって欲しいというので引き受けたのだったが、約束の時間になっても、いっこうに来る気配もない。少し遅くなって連絡が入り、まだ前の現場で撮影中という事らしく、まだ来れないという事だった。

しかし、その時に、来るタレントさんは、父や母も100パーセント知っている人なので、是非楽しみにしていて欲しいという事だった。

「ほー・・・???」という感じで、待つ事に。

ちょうど、明日の番組の打ち合わせで、FM桐生の小保方君が来ていたので、いろいろと楽器を見せたり、バイクを見せたり、なかなか楽しい時間が淡々と過ぎて行った。

9時を少し回った頃、連絡が入り、どうやら、相当押していて、来れないかもしれない、とういう話。最終的には、上司を相談して、また連絡をしますという電話だった。

結局9時半を回って、来れないという連絡が入る。

待ちぼうけもいいとこだが、最後まで、誰が来るのかも知らせてくれないのは、微妙な対応だったなあ???という感じだ。

しかし、しかし、今回非常に良かったのは、部屋を見せて欲しいという事で、今まで後回しにしていた自分の部屋を、もの凄くきれいに片付ける事ができた事だ。

おそらく、このために今回のテレビ騒動があった気がしてしまう。

来週23日が、ちょうど旧暦の正月にあたるのだから、その前の大掃除をしたという事なのである。もの凄く、良い気分で旧暦の正月が迎えられるのは、本当に気持ちがいい事だ。

上手い事できてるもんだなあ、と感心するばかりである。

さてさて、明日のFM桐生21時から放送の、Spiral Grooveは、本日の待ちぼうけ話に花が咲く事に決定だろう!

サイマルラジオで試聴可能です ⇒⇒⇒ http://www.simulradio.jp/

立春大吉

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昨年の立春大吉ライブに引き続き、今年も立春にライブを行う事にした。

今回は、親子で体験するミニライブ付きワークショップに、大人の踊るリズムワークショップ。そして、夜には、ゆったりライブとして「ドラゴントーンセッション」と題したライブを行う事にした。

ライブ前半では、小和田孝君に手伝ってもらって、俺一人では出せない世界観を味わってもらう事にした。

和室という不思議な場所しか取れなかったので、ゆったりと横になって、リラックスして寝ながら、クリスタルボウルやゴング、神楽太鼓を聴いてもらうという初の試みなのである。

もちろん普通に聴いてもいいし、自由にしてもらう予定である。

そして、ライブは、広さの関係で、定員15名という少人数で聴いてもらう事にした次第。なんとも贅沢なライブなのである。

只今、12名ほどは予約が入っているので、残り3名という感じである。

大人の踊るリズムワークショップは、ダンサーや音楽家の方が参加するのに最適な内容かと思います。様々なもののベースとなるリズムと身体の関係を体感することで、見えてくる世界があるはずです。

勿論、誰が参加しても確実に、自分自身と向き合う良い機会になる事は間違いありません。

最近は、一般へのワークショップはなかなかできる機会がないので、ご興味ある方は、この機会に是非参加してみてください。

2012年2月4日(土)
場所:ホワイトパレス(足利織姫山山頂)
栃木県足利市巴町3890-17
問い合わせ・予約/0277-54-7298
E-mail予約/kaguradrum@dragontone.org

1部 親子 de リズムワークショップ
14:00~15:00 一家族 2,000円

2部 踊るリズムワークショップ
16:30~18:30 参加費 2,500円

3部 ドラゴントーンセッション
19:30~20:30 入場料 2,500円

[お得なセット]
2部3部通し 4,000円(事前予約必要)

ホワイトパレス

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Spiral Groove 新年初セッション!

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先週水曜のSpiral Groov e[FM桐生]は、新年早々、塩島さんを招いてのスタジオセッションだった。

そこに、なんとダンサーの山賀ざくろさんが絡むというスリリングな展開になったのだった。

山賀さんといえば、ダンサー!それがラジオで何を・・・???

という疑問が浮かぶのだが、山賀さんは、踊りながら声を出すというユニークな表現をする方で、塩島さんと俺の音源を聴いて、是非とも共演してみたい!という申し出があり、今回のセッションが実現したのだる。

Spiral Grooveという番組は、基本的に俺とディレクターの小保方君が面白いと思えば、オンエアOK!なのである。

狭いスタジオで、塩島さんと俺の神楽太鼓の音圧。それにどの様に山賀さんのヴォイスが絡んでくるのか?というのが一番の見どころだったわけだ。

塩島さんと俺は、モニターのヘッドホンもしていないので、全体がどんな風に鳴っているのか分からないが、ミックスをしている小保方君曰く、「非常に興味深く、面白かった!」と言う事だ。

それにしても、この北関東界隈には、不思議な人がいるもんだなあ、と、今後がまた楽しみになってきた、新春一発目のセッションになったのだった。

そして、プチ打ち上げで、塩島さんと山賀さん、盛り上がっておりました。なかなか、良い年始めになったかな。

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