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バラフォンのバチを作る

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今日は3月3日の雛祭りだが、そんな実感もないもんである。

気になるのは、昨日修理したバラフォンの事で、朝一からジョイフルホンダという巨大ホームセンターへと向かったのだ。

アフリカでは、バラフォンのバチに車のタイヤを使っているらしい、という話を聞いたので、ちょっと自分でもいろいろと試してみたくなったのだ。ジョウイフルホンダに行けば、使えるものが何か見つかるのでは?という期待を込めて車を走らせる。

結局、いろいろとゴムの板など見てはみたものの、試してみたくなるものは乏しく、台車についているようなゴムにタイヤて試してみる事にしたのだ。

棒は、庭の樫の木の枝を切って使ってみた。見た目はなかなか良い感じに仕上がった。削ってみると、この台車のタイヤゴムは不思議な堅さで、通常のゴムの性質とは違って、印象としては、ゴムの粉を何かを混ぜて圧着した様な削れ方だった。きっと、適度な硬さが必要なので、普通のゴムとは作り方が違うのかもしれない。ちょっとした発見で、意味は全くないが嬉しい。

もう一組は、あめゴムのチューブを巻いてみた。これは軽くて速く弾くにはもってこいだ。そんな事で、車の荷台に置いたバラフォンを試作品のバチでポロポロと弾いていると、背後でパチパチパチと拍手の音が聞こえる???

振り返ると、学校帰りの小学生の女の子が居て、さーっと走り去っていった。

なかなか面白い小学生が居るもんだなあ、と感心してしまう。

普通、拍手はしないだろう、と思うが、彼女にとっては拍手したくなったのかな?とちょっと不思議な気分でもある。まあ、通学路で、バラフォンやジンベの音が聴こえてくるエリアがあっても、いいのかもしれない。大人って、楽しそう!と思われた方がいいだろうしなあ・・・・

まあ、実際問題楽しいのだ。

3月7日、いよいよ本番!

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この間の土日から合流した、東京芸術劇場での子ども達との公演「からだのキモチ」が、いよいよ3月7日に本番をむかえる。俺は、5回だけの参加なので、あっという間で、子ども達の名前も覚えきれないうちに本番をむかえてしまいそうだ。

不思議と名前よりも、その子の動きの質やキラリと光るような感覚が先に記憶されてしまい、まあ職業がら仕方ないかもしれない。

先日手に入れた、ドゥグラジンベも大活躍中で、反応の良い音にとても助けられ楽しい時間を過ごしているところだ。

昨夜、このイベントノ制作をしている、芸術家と子どもたちからメールが来て、ワークショップの風景や、分かりやすい経過の報告が、スタッフのブログに書かれているので、是非ご覧いただきたい。

あと3回のワークショップと本番が、楽しみになってきた。ちなみに、画像はスタッフブログから拝借してます。

芸術家と子どもたち・スタッフブログ
http://children-art.net/staffblog/002action/100etc/post_79.php#more

岩淵多喜子 
http://ludens.at.infoseek.co.jp/(Danse Theatre LUDENS HP)