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異次元の意姿たちへ「日本の音」

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今、湯河原で今月末に行われる演奏会の準備が着々と進行中である。

湯河原で面白い事をして、地域を盛り上げて行きたいという田口竜三さんが中心になって、檜ホールという素晴しいホールで、神楽太鼓と能楽囃子による演奏会が開催されるのである。

湯河原は、電車に乗ってしまえば、それほど遠くもないので、都内近郊の方には、おすすめのスポットである。早めに着いて、新鮮な魚介類を食べるのもよし、真鶴半島にある、中川一政美術館を訪れるもよしである。

今回の演奏会では、能楽囃子界の若手実力派が集結し、今後を担っていくであろうメンバーでの旬な能楽囃子を聴く事ができる。

そして、俺の神楽太鼓のソロをはじめとする演奏も聴く事ができるという、盛り沢山の内容となっている。

とにかく、この檜ホールに一歩足を踏み入れると、檜の香りが出迎えてくれる。なんとも良い香りである。檜舞台とはよく言ったもので、今回の能楽囃子の演奏は、この檜ホールにとって、とても意味のあるものになる気がする。

予定では、能管と神楽太鼓のセッションもするつもりなので、その辺の音の響きがどうなるのか、これまた楽しみである。

昨日、第二便のフライヤーが届き、田口竜三さんのやる気がヒシヒシと伝わってくる。タイミングがあいそうな方は、是非、檜ホールにお越しください。なかなかあんなホールはないし、驚くほどの檜づくしです。とにかく、気持の良いホールです。

◉神楽太鼓と能楽囃子による演奏会シリーズ1
 「日本の音」ー異次元の意姿たちへー
 9月26日(日)開場 14:30 開演 15:00 [終演予定 17:00]
 会場:湯河原檜チャリティーコンサートホール
 前売り予約 3,500円 当日 4,000円
 申込お問合せは 「ほっと湯河原」実行委員会 田口竜三
 電話:0465−64−1090 FAX:0465−64−1087
 メール:info@tatsumix.net
 ブログ:http://blog.tatsumix.net

9月スケジュール

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今年の上半期は、力を入れた自主企画があり、地元桐生での活動が目立ったが、9月からは、驚くほどの回数ではないかもしれないが、県外での活動が多くなりそうである。

初の試みとなる、演劇の音楽というが、9月の半分をしめていて、これは、どんな事になるのか、想像すらできないが、面白そうではある。

◉ 夜明けを夢見た男たち ー「坂本龍馬」と「人斬り以蔵」よりー
 2010年9月21日(火)〜23日(祝)/エルパーク仙台 6F スタジオホール
 前売り4,000円 当日5,000円/高校生以下2,000円(当日学生証提示)

 ※繊細は、大日座のサイトにてご確認ください。
 大日座サイト http://www.jipas.net/n_show/

◉神楽太鼓と能楽囃子による演奏会シリーズ1
 「日本の音」ー異次元の意姿たちへー
 9月26日(日)開場 14:30 開演 15:00 [終演予定 17:00]
 会場:湯河原檜チャリティーコンサートホール
 前売り予約 3,500円 当日 4,000円
 申込お問合せは 「ほっと湯河原」実行委員会 田口竜三
 電話:0465−64−1090 FAX:0465−64−1087
 メール:info@tatsumix.net
 ブログ:http://blog.tatsumix.net

※今回の公演では、今後の能楽界を背負っていくであろう若手能楽師たちの今を生きる能楽囃子を体験する事ができる。ことの発端は、前回湯河原の「初午神楽」で共演した時に、俺と栗林祐輔君の音を聴いて、今度は是非檜ホールでやろう!という事で、田口竜三さんが中心で企画してくれた公演である。
公演を主催するのは、とても大変な事だし、相当に気に入ってくれて、頑張って湯河原近隣を駆け回ってくれている。
能楽界に身を置くものだからこそ分かる事があり、その結果として今回の若手4人の編成が実現しているのだ。これは、個人的にも今から楽しみで仕方がない。
構成的には、4人の能楽があり、栗林君のソロ曲があり、俺のソロ演奏、そして、栗林君とのセッションとなる予定。神奈川方面の方、是非足をお運びください。お待ちしております。
 

迎え火の日のライブ

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◎石坂亥士×大澤和樹/Live @ Sangam[高崎]
8月13日(金)open 18:00/start 20:00/チャージ \¥1,500

お盆の迎え火を焚く日に、高崎Sangamにて実験的即興セッションをしてみようという事になった。日本の伝統的な風習では、ご先祖様達が、戻って来る日である。

そんな日に、演奏家としてどんな音を奏でる事ができるのか?というテーマで、若手打楽器奏者の大澤和樹とセッションをすることにした。

音楽というものの、根源的なあり方を踏まえ、新たな音風景を感じてみたいと思っている。

繊細は、以下Sangamのイベントページにて!
http://sangam.moo.jp/top.htm

7月スケジュール 都内から群馬

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◎7月10日(土)石坂亥士×塩島光弘 初の都内セッション

東京・江古田フライングティーポット「パーカッションナイト」 

ユミ・ハラ・コークウェル(Key, Vo)+細谷一郎(和太鼓)http://www.ne.jp/asahi/hosoya/taiko-percussion/
SUSANOO:石坂亥士(神楽太鼓)http://www.dragontone.org/index.html +塩島光弘(G) http://www.myspace.com/teruhiroshiojima
MMW:MEW(Perc)+Wave Drum(和太鼓)http://www.wavedrum.info/

18:30開場/19:30開演 2500円(+1ドリンクオーダー500円) 
03-5999-7971 http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html

これまたスゴイ企画になってしまいました!
東京・品川、臨済宗清光院の檀家どうしのユミと細谷一郎、
群馬の超強力インプロの新星、神楽太鼓とエレクトリックギターデュオSUSANOO、
そして和太鼓+西洋アフリカ太鼓のユニットMMWの
西洋楽器+和太鼓即興ユニット3組がフライングティーポットに集結!!

※塩島さんの知人ユミ・ハラ・コークウェルさんからお誘いがあっての対バン形式でのライブ。

◎7月11日(日)「地球交響曲〜ガイアシンフォニー第五番〜」上映会にて!
今年結成した、アフリカ打楽器アンサンブルユニット「Tiba Kikundi」で、開場から上映前の30分ほど演奏。
ガイアシンフォニーという映画が、世界各地でマニアックな活動を持続的に続ける方々にインタビューするドキュメンタリー映画なので、見る前から人類が遥か昔から体験してきたであろう、普遍的でエネルギーがあり、身体も心も自然と穏やかな気持ちになる、打楽器のアンサンブルで、見る前のひと時を過ごしていただきたいとういう狙い!

「Tiba Kikundi」とは、スワヒリ語で、治療する集団の意味。音楽が昔から治療に使われてきた事もあり、心地よい音とリズムを届けたいと、付けたユニット名です。
メンバーは、石坂亥士、小和田孝、樺沢安之、大澤和樹、渡邊康一の5人組。
小和田孝は、整体師としての活動と平行して、俺と同じ神楽師としても修行中。樺沢安之は、昨年アメリカから帰国して、在米中はヨルバドラムのグループに在籍していた異色の経歴を持つ。大澤和樹は、俺もよくセッションもしていて、群馬の実力派打楽器奏者。高崎の「Sangam」の店長である。渡邊康一は、大澤和樹と即興演奏ユニット回Caiをやっている、鍵盤奏者。打楽器の腕を上げて来ている。異色のメンバーの人柄が反映して、やさしく力強く、そして興味深い演奏になるだろう。

◉午前の部 10:00開場(10:00〜10:30演奏) 10:30上映開始
◉午後の部 13:30開場(13:30〜14:00演奏) 14:00上映開始
(全2回上映/完全入替制 上映時間2時間13分)
チケット:前売り1,000円 当日1,300円
※小学生は2名まで入場無料、未就学児は入場不可。

チケット取り扱い、問い合わせ
太田事務局(スプリーム店内)   0276-49-0227
前橋事務局(カーサ・ロータス店内)027-251-6636

場所:大泉文化むら(小ホール)/群馬県邑楽郡大泉町朝日5-24-1
大泉文化むらサイト http://www.bunkamura.or.jp/bunka/bunka_top.htm

繊細は下記の未来創造プロジェクトMotherhoodのサイトにて!
http://supreme-yuka.cocolog-nifty.com/motherhood/

◎7月14日(水)19:00〜23:30
 渓山荘ビールパーティ!2010 極楽音泉ーごくらくおんせんー

Live:三宅洋平&Peace-K/石坂亥士
DJ:Mija/五十嵐亮介

詳しくは、渓山荘のサイトにてご確認を!
http://keizansou.p1.bindsite.jp/cn19/pg256.html

◎7月17日(土)Live at 桐生 Level 5  -太鼓DUB-

7月スケジュール ー音曼陀羅之世界展ー

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7月は、今年で3年目を迎える「音曼陀羅之世界展」が開催されます。場所は勿論、桐生市有鄰館酒蔵です。

このイベントは、アーティストの作品を展示するのと平行して、ボディーバランスを整える足利の[KOA]より、小和田孝が参加。

昨年の展示では、作品の濃密度から来場者の度肝を抜いた、小林清美ことBONちゃん。伊勢崎からは、平面作品で宇宙感覚を表現している塩島早苗さん。太田からは、いぶし銀の和紙灯作家青木勝明氏。信州の松本からは、陶器の灯と人形の作家として、独自の世界を表現している平形牧男氏。といった、興味深い作品群が展示される予定。

昨年に引き続き、俺と小和田孝によるドラムクリニックを行う事も決定!!
大銅鑼を頭の上で静に叩いていき、銅鑼の振動が身体を包み、それと平行して、小和田孝の気功が身体を活性化させる。昨年よりも強力になるだろう。

そして、今回の目玉としては、ワークショップ+ミニライブという参加型のライブだろう。18日は、俺と塩島さんの即興セッション、神楽太鼓×エレキギターのライブもある。盛りだくさんのイベントなので、予定を以下にまとめておきます。

◎7月13日(火)〜7月19日(月)11:00〜17:00 最終日16:00まで
桐生市有鄰館・酒蔵 桐生市本町2丁目6−32 / 0277-46-4144
入場無料(一部有料イベントあります)

◉15日(木)+16日(金)18:30〜20:30/各日 2,000円
踊るリズムワークショップ(大人対象、初めての方から経験のある方まで誰でも)
尚、ジンベをレンタルする方は500円にてレンタル可能(要予約)
問い合わせ、ご予約 ⇒ kaguradrum@dragontone.org

※太鼓(ジンベ)の基本的な叩き方と、身体の関係を分かりやすく体験できます。多少動きますので、着替えが必要かもしれません。1回参加するっだけで、自分の音が変化していきます。一般の大人対象のワークショプは、このイベントでしかやらないので、是非この機会をおみのがしなく。

◉17日(土)〜19日(月)の3日間開催
14:00〜14:50 親子de リズムワークショプ 500円/人
15:00〜16:00 参加型ミニライブ 1,000円 (親子deリズムWS参加者は500円)
※17日は、ゲストに民族打楽器演奏家の大澤和樹を迎えてのミニライブ。

WSで打楽器の楽しさを知って、その後のライブで実際の演奏を聴いてみて、よりリアルな体験をしてから、最後に一緒に軽くセッションをしてみよう、という内容になる予定。

◉18日(日)19:00 開演 / 怒濤の即興ライブ 入場料 2,000円
 石坂亥士(神楽太鼓)×塩島光弘(エレキギター)

塩島光弘氏は、伊勢崎市にて「限界中毒」を主催し、そのスペースにて毎月即興ライブを行っている。彼の持つ速度感とグルーブ感は、マニアにはたまらない魅力である。神楽太鼓をエレキギターという水と油の様な関係が、絶妙に影響し合って生まれる、世界は他では体感する事のできないものだろう。
塩島早苗さんの作品をプロジェクターて背後に投影してのセッションが、非常に興味深い。

この「音曼陀羅之世界展」基本的には、入場は無料なので、時間のある方は、ふらっと遊びに来てみてはいかがでしょうか。珍しい楽器コレクションも展示します。

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