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7月スケジュール 都内から群馬

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◎7月10日(土)石坂亥士×塩島光弘 初の都内セッション

東京・江古田フライングティーポット「パーカッションナイト」 

ユミ・ハラ・コークウェル(Key, Vo)+細谷一郎(和太鼓)http://www.ne.jp/asahi/hosoya/taiko-percussion/
SUSANOO:石坂亥士(神楽太鼓)http://www.dragontone.org/index.html +塩島光弘(G) http://www.myspace.com/teruhiroshiojima
MMW:MEW(Perc)+Wave Drum(和太鼓)http://www.wavedrum.info/

18:30開場/19:30開演 2500円(+1ドリンクオーダー500円) 
03-5999-7971 http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html

これまたスゴイ企画になってしまいました!
東京・品川、臨済宗清光院の檀家どうしのユミと細谷一郎、
群馬の超強力インプロの新星、神楽太鼓とエレクトリックギターデュオSUSANOO、
そして和太鼓+西洋アフリカ太鼓のユニットMMWの
西洋楽器+和太鼓即興ユニット3組がフライングティーポットに集結!!

※塩島さんの知人ユミ・ハラ・コークウェルさんからお誘いがあっての対バン形式でのライブ。

◎7月11日(日)「地球交響曲〜ガイアシンフォニー第五番〜」上映会にて!
今年結成した、アフリカ打楽器アンサンブルユニット「Tiba Kikundi」で、開場から上映前の30分ほど演奏。
ガイアシンフォニーという映画が、世界各地でマニアックな活動を持続的に続ける方々にインタビューするドキュメンタリー映画なので、見る前から人類が遥か昔から体験してきたであろう、普遍的でエネルギーがあり、身体も心も自然と穏やかな気持ちになる、打楽器のアンサンブルで、見る前のひと時を過ごしていただきたいとういう狙い!

「Tiba Kikundi」とは、スワヒリ語で、治療する集団の意味。音楽が昔から治療に使われてきた事もあり、心地よい音とリズムを届けたいと、付けたユニット名です。
メンバーは、石坂亥士、小和田孝、樺沢安之、大澤和樹、渡邊康一の5人組。
小和田孝は、整体師としての活動と平行して、俺と同じ神楽師としても修行中。樺沢安之は、昨年アメリカから帰国して、在米中はヨルバドラムのグループに在籍していた異色の経歴を持つ。大澤和樹は、俺もよくセッションもしていて、群馬の実力派打楽器奏者。高崎の「Sangam」の店長である。渡邊康一は、大澤和樹と即興演奏ユニット回Caiをやっている、鍵盤奏者。打楽器の腕を上げて来ている。異色のメンバーの人柄が反映して、やさしく力強く、そして興味深い演奏になるだろう。

◉午前の部 10:00開場(10:00〜10:30演奏) 10:30上映開始
◉午後の部 13:30開場(13:30〜14:00演奏) 14:00上映開始
(全2回上映/完全入替制 上映時間2時間13分)
チケット:前売り1,000円 当日1,300円
※小学生は2名まで入場無料、未就学児は入場不可。

チケット取り扱い、問い合わせ
太田事務局(スプリーム店内)   0276-49-0227
前橋事務局(カーサ・ロータス店内)027-251-6636

場所:大泉文化むら(小ホール)/群馬県邑楽郡大泉町朝日5-24-1
大泉文化むらサイト http://www.bunkamura.or.jp/bunka/bunka_top.htm

繊細は下記の未来創造プロジェクトMotherhoodのサイトにて!
http://supreme-yuka.cocolog-nifty.com/motherhood/

◎7月14日(水)19:00〜23:30
 渓山荘ビールパーティ!2010 極楽音泉ーごくらくおんせんー

Live:三宅洋平&Peace-K/石坂亥士
DJ:Mija/五十嵐亮介

詳しくは、渓山荘のサイトにてご確認を!
http://keizansou.p1.bindsite.jp/cn19/pg256.html

◎7月17日(土)Live at 桐生 Level 5  -太鼓DUB-

7月スケジュール ー音曼陀羅之世界展ー

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7月は、今年で3年目を迎える「音曼陀羅之世界展」が開催されます。場所は勿論、桐生市有鄰館酒蔵です。

このイベントは、アーティストの作品を展示するのと平行して、ボディーバランスを整える足利の[KOA]より、小和田孝が参加。

昨年の展示では、作品の濃密度から来場者の度肝を抜いた、小林清美ことBONちゃん。伊勢崎からは、平面作品で宇宙感覚を表現している塩島早苗さん。太田からは、いぶし銀の和紙灯作家青木勝明氏。信州の松本からは、陶器の灯と人形の作家として、独自の世界を表現している平形牧男氏。といった、興味深い作品群が展示される予定。

昨年に引き続き、俺と小和田孝によるドラムクリニックを行う事も決定!!
大銅鑼を頭の上で静に叩いていき、銅鑼の振動が身体を包み、それと平行して、小和田孝の気功が身体を活性化させる。昨年よりも強力になるだろう。

そして、今回の目玉としては、ワークショップ+ミニライブという参加型のライブだろう。18日は、俺と塩島さんの即興セッション、神楽太鼓×エレキギターのライブもある。盛りだくさんのイベントなので、予定を以下にまとめておきます。

◎7月13日(火)〜7月19日(月)11:00〜17:00 最終日16:00まで
桐生市有鄰館・酒蔵 桐生市本町2丁目6−32 / 0277-46-4144
入場無料(一部有料イベントあります)

◉15日(木)+16日(金)18:30〜20:30/各日 2,000円
踊るリズムワークショップ(大人対象、初めての方から経験のある方まで誰でも)
尚、ジンベをレンタルする方は500円にてレンタル可能(要予約)
問い合わせ、ご予約 ⇒ kaguradrum@dragontone.org

※太鼓(ジンベ)の基本的な叩き方と、身体の関係を分かりやすく体験できます。多少動きますので、着替えが必要かもしれません。1回参加するっだけで、自分の音が変化していきます。一般の大人対象のワークショプは、このイベントでしかやらないので、是非この機会をおみのがしなく。

◉17日(土)〜19日(月)の3日間開催
14:00〜14:50 親子de リズムワークショプ 500円/人
15:00〜16:00 参加型ミニライブ 1,000円 (親子deリズムWS参加者は500円)
※17日は、ゲストに民族打楽器演奏家の大澤和樹を迎えてのミニライブ。

WSで打楽器の楽しさを知って、その後のライブで実際の演奏を聴いてみて、よりリアルな体験をしてから、最後に一緒に軽くセッションをしてみよう、という内容になる予定。

◉18日(日)19:00 開演 / 怒濤の即興ライブ 入場料 2,000円
 石坂亥士(神楽太鼓)×塩島光弘(エレキギター)

塩島光弘氏は、伊勢崎市にて「限界中毒」を主催し、そのスペースにて毎月即興ライブを行っている。彼の持つ速度感とグルーブ感は、マニアにはたまらない魅力である。神楽太鼓をエレキギターという水と油の様な関係が、絶妙に影響し合って生まれる、世界は他では体感する事のできないものだろう。
塩島早苗さんの作品をプロジェクターて背後に投影してのセッションが、非常に興味深い。

この「音曼陀羅之世界展」基本的には、入場は無料なので、時間のある方は、ふらっと遊びに来てみてはいかがでしょうか。珍しい楽器コレクションも展示します。

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