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祭り情報をtwitterにアップしていく予定!

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最近、twitterはいろいろな方がやってますが、俺も少し活用する事にした。

先日、FM桐生の小保方君と話していたら、祭りの実況をリアルタイムにアップできるので、是非やった方がいい、という話の運びになったのである。

機能的に、ちょっとした説明と画像が気軽にアップできるので、明日のお山参詣の様子なんか、結構面白いかもしれないなあ、と思うのだ。

ここ津軽で繰り広げられる、民俗芸能色の濃い重要な祭りを、是非とも臨場感ある画像もまじえてお知らせしたいなあ、と思っている。

画像の狛犬は、お気に入りの岩木山神社の二番目に出迎えてくれる不思議な二匹。

twitterの方は、以下アドレスから見れます。Dragontoneのトップページからもリンクしてあります。  http://twitter.com/kaguradrum

分杭峠

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9月4日は、伊那市の高遠祭りに、アンデミノルムセで参加するので、他のメンバーは都内から電車で、俺は群馬からなので、車で上信越道を経由して中央道で伊那へと向かう。

せっかく伊那方面に行ったので、0磁場で有名な分杭峠まで足をのばしてみた。以前言行った時は、普通に車を停めて行けたのだが、最近は人気が集中してしまったらしく、だいぶ離れた場所からシャトルバスで行く事になってしまっていた。が、面倒なので、強引に車で行ってみたが、やはり近くに停める事は出来ず、分杭峠から少しだけ下った場所に車を停め、近くの沢から流れる水を飲んでみたが、結構美味い!

車を停めた場所のすぐ下を流れる沢をよく見ると、何か違和感を感じる場所が・・・

近くまで行ってよく観察すると、どうやら鹿の毛の細かいのが、散らばっているではないか!

よく見ると、鹿の下顎の骨を発見。南米辺りにはロバの下顎を楽器にしているものがあるので、これも、楽器になるかもしれない!?という事で、沢の水でよく洗って持ち帰る事にした。この骨と出会うために来た様な感じである。こういう出会いは、結構嬉しいもんである。

いくらパワースポットでも、人ごみでは行く気にはなれないもんである。うーん、今後この0磁場はどうなっていくのだろうか???

実は、本当の0磁場ポイントはここではないという節もチラホラとある事だし、もう、ここ二来る事もないだろうなあ。まあ、少し離れた場所でも、結構気持の持ちようで、充分だった気もする。公演前に少しリラックスできて、とても良い時間を過ごしてしまったのだった。

近所で今別の荒馬を見る!

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昨日は、甥っ子の通う保育園の夏祭りで、何故か?「今別の荒馬」が踊られるという事で、懐かしく思い見学に行ってみた。

この保育園は、民舞が盛んで、八丈太鼓や御神楽、ぶち合わせ太鼓、荒馬などの日本の芸能をベースにした太鼓や踊りを園を上げて取り組んでいる。

俺の卒業した自由の森学園という高校でも、これらの踊りや太鼓がとても盛んで、学校で太鼓や踊りに出会い、それがきっかけとなり、和太鼓集団の鼓童や荒馬座、わらび座、ほうねん座等々の専門的ににそういったパフォーマンスを生業とする集団に入団した卒業生もちらほらといる。

この保育園は、職員が現地まで行って、地元の人に荒馬を指導してもらったりしているとのこと。なかなか良い事である。職員が踊る、現地今別の荒馬は、ほんの少しだけ現地の雰囲気を感じる事ができた。

俺自信も20代前半の頃、現地に行って、何度か祭りに参加しているので、懐かしく感じるという事もあるのかもしれない。現地に行った事のない人には、雰囲気が伝わるのは難しいとは思う。

こういった芸能で大切なところは、表面に現われている踊りの形態というものではなく、その踊りが生まれてきた土地の雰囲気やエネルギーなのである。それをどう伝えるのか!という事がとても大切なのである。

まあ、しかし、子ども達にとっては、刺激になるに違いないだろう。

そして昨夜は、Tiba Kikundiのメンバーのヤス君から、新潟遠征のときの集合写真が送られてきた。せっかくなのでアップしときましょう。junjun店主渡辺さんを中心にカシャっと!

そして、ジンベと話題の楽器「アウク」・・・。

ヤス君がアウクをやってます!
http://www.youtube.com/watch?v=zamr1Y-NbCU

立山・美女平散策その弐

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あまりにも、良かったので、画像を追加でアップ!

夏の終わりの美女平、最高でした。

立山・美女平散策その壱

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立山駅からケーブルカーで美女平へと登ってみる。このケーブルカーは、黒部ダムを作る時にも、相当な量の資材を美女平まで上げて、ダム建設に貢献したという事だ。なので、客車の後ろに当時のまま貨車が連結されているという珍しいスタイルだという。

美女平は、普通の観光客にとっては単なる通過の場所にすぎないらしく、美女平を散策しようとする人はほとんど居なかった。逆に静な森を思う存分楽しむ事ができたのだった。

実はここ、穴場ではないだろうか!立山駅かたほんの10分そこそこで到着して、ブナの巨木や立山杉の巨木を堪能できる散策ルートが確保され、わりと軽装で気軽に楽しむ事ができる。たまたまサンダルで行ってしまったが、なんとか大丈夫だった。基本的にはスニーカー程度の靴であれば、なんの問題もないだろう。

驚く事に、ほんの少し散策路に入っただけで、雰囲気のある巨木が現れ、それが、点々を続くのである。本当に目を奪われるし、良い森である。巨木は巨木で素晴らしいが、朽ちていく巨木の姿が実に森にとけ込んでいて、感動的である。

この散策路、コースはいくつかあるが、2時間もあれば余裕で歩ける。美女平、とてもおすすめな場所である。

超マイナスイオン浴!名瀑/称名滝

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富山といえば、やはり立山方面の自然環境が壮大で素晴らしい事で有名だ。

そんな場所のひとつに、日本一の滝と言われる「称名滝(しょうみょうたき)」があった。この滝を目的にしていなかっただけに、行ってみて体感した、350メートルの落差から落ちてくる水のエネルギーの凄まじさが、「行って良かったーーー!!!」という想いが倍増されたのである。

「へー、落差350メートルかー・・・?!」という位の気持ちだったが、滝へと近づいていくにつれて、体感温度が下がってくるのを感じつつ、期待も膨らんでいく。

滝までは、徒歩20分くらいだったろうか?ここを歩いて行く時の景色がまた気持ち良いのだ。最後の最後まで見えて来ないのが、憎い演出であり、日本一と言われる所以なのではないかと感じる。のびのびした山並み・広がる空・緑色に見える澄んだ沢の流れ・解放されていく風景、すべてが滝へのプロローグの様に滝との対面を期待させてくれるのだ。

そして、いざ称名滝と対面すると、滝壺に落ちた水しぶきが身体を包み込み、何とも言えない気持ちの良さである。細かい水の粒子が、身体を通過していく瞬間、身体の中の水分のバランスを整えてくれている気がしてしまう。

正面の橋を渡って、少し上の方に展望スペースがあり、そこでしばし滝を堪能するのだ。ここまで来る間にかいた汗もすっかりひいて、とてもさっぱりしてしまう。なんと良い時間なのだろう。半日ほどこの場所に居たい気がする。次回は、お弁当でも持って、ゆっくりと称名滝を堪能したいもんである。

そして、水も美味しかったなー!

本日は、新潟遠征?!

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今日は、9時に高崎のSangamに集合した。Tiba Kikundiのメンバー全員で新潟のjunjunに行くためである。

一番の目的は、ヤス君の太鼓を買う事だが、みんな楽器に興味があるので、ドキドキワクワクな車中であった。

サービスエリアで、信濃川の流れを見て、みんなで喜ぶ。最年少の康一は特に嬉しそうでだった。

junjunに着くなり、ヤス君はというと、あるジンベに目を付け、念入りに調べる様に叩いている。その横で、和樹はバラという巨大なひょうたんの太鼓を抱えて、はしゃいでいる。大人も子どもも、好きなものを前にすると、ワクワク楽しいのは同じなんだと思う。

楽器との出会いは、とても刺激的で楽しいのである。junjunの店内には、前回行った時には無かった、楽器が結構あり、とても楽しい。特にカンガバ製のバラフォンは、作りもしっかりしていて、とても楽しめそうだった。

結局、ヤス君は、最初に気になった、神様が宿ると言われるドゥグラの木でできたジンベを、めでたく手に入れる事に!このジンベ、ヤス君にぴったりの太鼓で、ヤス君には、ドゥグラが似合うなあ、と思っていた俺の予想も的中!

今後が、とても楽しみである。みんなそれぞれ小物を購入!本日のヒットは「アウク」という木の実と棒でできた不思議な楽器だった。これを、5人中4人が購入!

この「アウク」は、クセになる。帰りの車中で、みんなで延々とやり続けていた。

junjunでの時間は、相当に満足度が高かったが、店主の渡辺さんに、近くの海水浴場を教えてもらい、いざ海へ!

久々に海に入って泳いだが、海の中はとても気持ちよく、心身共にリラックスさせてくれた。

相当、いい感じの休日だったのである。

高崎のSangamからの帰り道、孝君が、「今日は放送の日ですよね!」

偶然にも、Spiral Grooveの放送の日で、ちょうど、21時半を少し過ぎたところだった。50号を桐生方面に向かっていくと、なにやら、やけに雰囲気のあるピアノの音が時たまラジオから聴こえ始める。

そうだ、大石学さんのトリオを特集したのが、今日だったのだ。客観的に聴いてみると、選曲は間違いない感じがあるが、しゃべりは問題ありかもしれない。もう少し、はっきりしゃべってみようかと、思うのだった。

最近は、サイマルラジオというので、ネットを介してどこでもりあるタイムに聴けるようになったようなので、興味のある方は一度聴いてみていただいきたい。水曜21時から21時59分まで、FM桐生/Spiral Groove。 http://www.simulradio.jp/

かわいい暑中お見舞いが届く!

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しばらくぶりに家に帰ってみると、とてもかわいい暑中お見舞いが届いていた。それは、先日ワークショップを行なった幼稚園の子ども達からのものだった。

こんなお便りって、嬉しいもんである。約1時間ずつの計2日のワークショップが、子ども達にとってどんなものだったのかは?俺には分からないが、太鼓を通して楽しい密度の濃い時間を過ごすことができたのは、間違いないだろう。

残暑の激しい、今日この頃、穏やかな気持ちが広がっていく。

本日、サムルノリの練習があり、一路都内へ。りょうもう号から一歩北千住駅のホームに降りた瞬間、シャツが急激に加熱され熱をおび始める。

なんだこれは???

この異常な暑さは、なんなのだろう?

凄すぎるんでは?これを体感すると、やはり群馬は、多少なりとも何度か温度が低い気がする。

この残暑、なんとか乗り切って、頑張りたいもんである!先日購入した、柿渋塗りの扇子が大活躍である。

榛名神社でお祓いを・・・・

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昨日は、送り盆。いろいろな意味において節目になると思い、群馬の最強の神社の一つである、榛名神社で、お祓いをしてもらおう!という事になった。

昨今、某新聞で取りざたされているホメオパシーという自然療法がある。このホメオパシーというものは、簡単に説明すれば、人間が本来持っている、自己治癒力を高めて、病気を治癒へと導くものだと言えるだろう。

人間が思っているよりも、人間の身体は賢くて、必要のないものが身体に入ってくると、身体の外へ排出する機能を兼ね備えている。

それを、排出する過程で、熱が出たり、膿みがでたり、いろいろな作用で体外に排出するのである。しかし、これは、基本的な基礎体力がないと、なかなか治癒へとはいかないのも事実である。

この療法、とても人間的であり、どちらにせよこの世とおさらばする場合、その人もしくは動物の尊厳を持ったまま、この世を去る事ができる。引き際が肝心とはよく言ったものだが、病院のベッドで、チューブを繋がれて、死を待つ事よりも、尊厳を持って、現世を去って行く事は、俺は、もの凄く大切な事だと思う。

俺のパートナーは、このホメオパシーを専門的に勉強したホメオパスとして活動している。実際に、愛犬のブンがこの世を去る時には、このホメオパシーにもの凄くお世話になった。

足が壊疽しかけていたのだが、この世を去る時には、膿みがドバーっと出て、足が普通に戻って、きれいな姿で、この世を去ったのだ。あの世で自由に走り回っている事だろう。

そんなパートナーと一緒に、今後もお互いが刺激し合い、良い関係を築いていける様、榛名神社でお祓いをしてもらったのだ。

初めて入る神殿。厳かである。何故か、女性の神官さん。祝詞の声は非常に清涼感のある素晴らしいものだ。はじめに、幣束を俺達の頭の上で、「左右左」とお祓いしてくれる。この時のやさしく、穏やかなパワーは、今までに感じた事のない凄いものだった。

神前の金色の扉が、「ギギィーー−!」と開かれると、中には大きな鏡が。ものすごい爽やかで、力強い風が、こちらに吹いてくる感覚だ。

巨大な岩をご神体とする、この榛名神社の神様の力は、凄いらしい。

念願叶って、お礼参りに訪れる方が多い事でも有名なこの神社、実際に俺もそう思うなあ。

雅楽ワークショップ発表会

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先日の12日に、行われた雅楽の発表会。装束まで着ての本格的なものだった。

画像が後ほど、もらえるとの事なので、画像の方はいずれアップしたいと思います。

それにしても、他の楽器は緊張するものである。入場して指定の場所に座る。この時は、それほどではないが、音取が始まると、心臓がドキドキだった。自分の舞台ではありえない緊張感を持って舞台に立ったのだ。

笙が入り、篳篥が、そして龍笛(俺)が入る。奇跡的にも、リハでとちっていた部分もほぼ完璧に演奏する事ができた。龍笛のソロが終わって、他の楽器が入ってくる瞬間、これは形容しがたいが、清々しい音の強風とでもいったらよいだろうか。もの凄いものが流れ始めるのだ。

初めてという事もあるが、夢の中に居る様な感覚で、演奏はあっという間に終了。

10日間、雅楽の世界に浸って、得たものは、今後大きく影響していきそうである。

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