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迎え火の日のライブ

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◎石坂亥士×大澤和樹/Live @ Sangam[高崎]
8月13日(金)open 18:00/start 20:00/チャージ \¥1,500

お盆の迎え火を焚く日に、高崎Sangamにて実験的即興セッションをしてみようという事になった。日本の伝統的な風習では、ご先祖様達が、戻って来る日である。

そんな日に、演奏家としてどんな音を奏でる事ができるのか?というテーマで、若手打楽器奏者の大澤和樹とセッションをすることにした。

音楽というものの、根源的なあり方を踏まえ、新たな音風景を感じてみたいと思っている。

繊細は、以下Sangamのイベントページにて!
http://sangam.moo.jp/top.htm

2010年賀茂神社・八坂祭

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祭りの朝は、早い!!!

7時半から神事の式典が始まるので、気合を入れていたのだったが、少し遅れてしまった。

春や秋の例大祭とは違って、今日は、神輿を担ぐ人達が大勢そろっている。式は始まっていたので、そそくさと後ろから合流する。

御神酒を杯で参加者みんなが飲んで、式典は終盤へと進んでいく。

この御神酒は、いつ飲んでも異常に美味しく感じる。御神酒を飲むことで、祭りに参加する人が、無事にそれぞれの役割を行うことができる、という気がするし、神様の気を身体に取り込むという様な意味もあるのではないかと思える。

この御神酒を飲む瞬間は、いつも背筋がシャンッとする感じがする。

神輿の準備が整い、いざ出発!この段階で、結構汗をかいている。神輿の方は、道々水をかけてもらえるのだが、神楽の方は、太鼓もあるので、かけてもらえない。

なので、「物凄く暑いのである。」

今年は、異常に暑い。梅干を食べて、水分補給はかかせない。そして、休憩場でもらうスイカやメロンがとても美味い!しかし、炎天下の暑さは想像以上で、見た目を気にしている場合ではなく、頭には白い手ぬぐいを巻いて日射病をふせぐことに。

今までで一番暑かった八坂祭だった気がするなあ。

神楽師一同、汗だくになりながらも、15時前には神社に戻ることができ、雷が来る前に八坂祭も無事に終了。

今日のツケ太鼓は、良い音してたなあー!長時間叩くことで、体感できる感じは、なかなか貴重なことだと思う。午後は叩き通しだったので、座り過ぎで、お尻がちょっと痛いが、新たな感覚もつかむ事ができ、今後に大いに生かす事ができそうだ。

ポプラ保育園やってきました!!!

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本日、ポプラ保育園で民族打楽器ワークショップをしてきた。基本的に、打楽器の楽しさを伝えるのが目的なので、俺自身も楽しく演奏をするのは、言うまでもないが、朝は早い・・・

始まりは、トーキングドラムからで、登場するやいなや、泣き始める子が!どこの園でもこれはつきものなのである。あまり接する事のない不思議な存在が近づいてきたら、泣くのは普通の反応だろうなあと、思いつつもそのまま続行!

始めは表情が硬かった子どもたちも、氷が解ける様に楽しげな表情へと変化して、笑い声が出てくる。当初は、屋外でやる予定だったが、今日屋外でやったら、大変な事になっていただろう。

なんだか今日は動きずらいなあ、と思ったら、俺の衣装は全身汗でとても重くなっているではないか!こんなに汗だくになってやった事は、まずないので、今日の暑さは、もの凄いもんなんだろう。

少ない人数なので、一人一人とゆっくりと向き合う時間がとれたのは、とても嬉しい事だった。ウォータードラムが、大人気で、演奏し終わった後、少し涼しくなった気がした。これは、俺も子ども達も感じた事なので、不思議な事だが、音が体感温度を下げているのは間違いない気がする。逆に太鼓は、熱くなってくるので、今日の暑さをより加速させてしまったのだろうなあ。

銅や真鍮などの金属で造られた壷に、ある程度水を入れて叩く!

水が入る事で、水に移った音が余韻になって、不思議に響く!この季節、ウォータードラムは、ぴったりだ。

汗だくの中、あっという間に1時間半が終了。そして、子ども達はプールへ!!!

これは、素晴らしいプログラムである。火照った身体を井戸水のプールで冷やす、そして睡眠!今日は、きっと良く眠れる事だろう。

帰り道で、神社に立つのぼりを発見!

勿論立ち寄る。明日この雷電神社でも夏祭りが行われるらしく、氏子の方々が神輿を境内に出して、準備をしていた。なんともおもむきのある、古い神輿に目を奪われる。素朴な形がより想像力をかき立てるのは、何故だろう。

個人的には、きらびやかなものより、こういった素朴なものに興味がいってしまう。明日は、俺も地元の賀茂神社の八坂祭で神楽囃子を叩くので、なんだか親近感がわいてしまう。明日は、全国で、こういった神輿がいろいろな地域を練り歩くんだろうなあ・・・

俺もそんな祭りに参加できて、嬉しいのである。梅干しを食べて、暑さにやられない様に気をつけねば!である。

ポプラ保育園でやってきます!

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梅雨が明けて、異常に暑い日が続いているが、今年の群馬は特に暑い様で、伊勢崎市で最高気温が出たとか・・・・

暑い、暑い、と言い過ぎると余計に暑くなるので、言わない方がいい気がして、個人的には、「暑い!」と口にしないで過ごしている次第。

怒濤の7月という感じで、18日の塩島さんとの「怒濤の即興ライブ!」で打ち止めかと思いきや、これがまだまだ続き、24日は、太田のポプラ保育園という少人数の保育園に行って、ガンガンや演奏してくる予定!

が、しかし、保育園の朝は早い!!! 朝の9時からのライブ・・・・

あまり想像したくはないが、身体が起きている事を祈ろう。

少人数といっても、それなりに子どもの数が居るのだろうと思ったら、本当に少なくて、20人は居ないという話。うーーーん、これは中身の濃いライブになりそうで、楽しみである。

翌日は、地元賀茂神社の八坂祭。御神輿を担ぐ夏の祭りである。例年通り、神楽師達でお囃子をして盛り上げるので、一日中神楽漬けになるのだ。今年は、会長が、子ども達を参加させるとはりきっているので、とてもにぎやかになりそうである。

25日の日曜は、午前中は、桐生市広沢町6丁目界隈で神楽の囃子が鳴り響くだろう。午後は5丁目に移動して子ども神輿を先導しているので、神社へ帰り着くのは午後の3時過ぎになるだろうか・・・

夏の祭りは、照りつける太陽が厳しいが、それはそれでいいもんである。きつい条件だが、結構楽しみにしていたりするのだ。祭りというのは、いいもんである。

画像は、ポプラ保育園に、何となくイメージが近い様な気がして、サルスベリの花をアップしてみました。

Spiral Groove 生放送!

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音曼陀羅之世界展も終わり、ほっと一息という感じであはあるが、本日は、Spiral Grooveの生放送だった。

これから、8月はじめはいろいろと予定が入っているので、生放送前に収録を行う事に。

FM桐生の放送が、サイマルラジオというのでネットを介して8月あたま辺りから、全国というか、世界中で聞けるようになるという事が判明!!!

だからといって、何ら変わる事はないので、いつもの様に収録が進んで、3週分を無事に録り終えたのだった。雅楽→ジプシー→キューバと続き、夏の感じで一気に録れたのだった。

21時からの生放送まで少し時間があり、お腹が空いたので、FM桐生からほど近い、おち君の店に行って腹ごしらえをする事に。

「一番早くできるのをお願い!」と言ったら、新ショウガのチャーハンができてきたのだが、これが絶品で、もの凄くふわふわで、すーっと口に入り、とても美味かった!!!

宮崎産のものを除いていく大手の店もあるみたいだが、宮崎産と表記してのメニューは、素晴らしい!

おち君の店、「おち。」美味いものが食える良い店です!やっぱり彼の料理の腕は、相当でなんだなあ、と感心しながら、店を後に生放送前のスタジオに駆け込んだのだった。

今日は、先日の有鄰館酒蔵での塩島さんとの「怒濤の即興ライブ」の音源を流しながら、音曼陀羅之世界展を振り返るという内容で、塩島さんとFM桐生ではおなじみの石原みちさんをゲストに迎えての放送になった。

即興ライブの音源は、濃いもんだったが、ラストの数分間をみんなで聴いたのだが、良い録音で、音が染み入る感じでいい感じだったなあ。

音曼陀羅之世界展無事終了!

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昨日、音曼陀羅之世界展が無事に終了した。毎日通っていたので、少しさびしい感じもしてしまうが、今回は、すべてにおいて、バランスの良い感じだった。

ワークショップにしても、ライブにしても、多すぎず少なすぎず本当にちょうど良い人数だったのだ。

そして、面白い人が、人の来ないポツンと空いた時間帯に遊びに来てくれて、面白い話をする事ができた。

普段は、ライブがメインなので、なかなか話をする事もないが、こういった機会だといろいろな方々と話をする事ができて、とても刺激になる。

ビックリしたのは、親子ワークショップに参加してくれた子ども達の動きが、とても良かった事だ。これは、きっとチラシの雰囲気に魅かれて来てくれた方が多いので、チラシの目的とする所が効果的に伝わった、良いチラシだったんだろうなあ、と思う。

音曼陀羅之世界展は、今後も開催していく予定なので、また来年、酒蔵で!という感じである。

今回、足を運んでくれた皆さん、どうもありがとうございました。来年は、さらに趣向をこらしていきたいと思います。

7月18日19:00開演/石坂亥士×塩島光弘

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音曼陀羅之世界展も、いよいよ終盤戦に突入!

今日は、親子ワークショップだった。3歳位の子どもの動きは、毎回驚かされるが、今日の子ども達の動きもすごいものがあった。

太鼓の音の鳴っている中で、はしゃいで走り回る姿は元気に満ち溢れている。場所が、どんどん祭りの場所の様に変化していくのは、とても不思議である。とても面白く充実した時間だった。

明日は、いよいよ塩島さんとのセッションだ!

どうなることやら、楽しみである。製作中だったアルバムも到着し、明日のライブで販売する事ができるので、嬉しい。試しに大音量で酒蔵で聴いてみたら、みんな、眠気が襲ってきたのには、驚いた!

安眠効果があるとは思えない内容だが、眠くなってくるのは不思議なもんである。

酒蔵でのセッション、楽しみにしていただきたい。

川場村・渓山荘から音曼陀羅之世界展現状報告

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この音曼陀羅之世界展開催中の忙しい時に、不思議と他の演奏を頼まれたりしてしまうもんである。それも14日は、関越自動車道の沼田インターからほど近い、川場の渓山荘という旅館で行われる、ベルギービール祭りで演奏してきたのである。

遠いし忙しいし、諸々の事情で、出演は難しいという話をしたのだが、熱意に押されて、頑張って演奏しに行って来たのだった。

渓山荘は初めてだったが、第一印象は、なんだかちょっと空気が停滞して新鮮な空気が足りない感じを受けた。俺の演奏するステージも、微妙に居心地が良く無い。

持ち時間は、約40分。大銅鑼と神楽太鼓半分ずつ演奏する事に決めた。大銅鑼で場所の停滞した空気を流して、良い新鮮な空気を流し込むイメージだった。最後には、相当の音量と音圧をかけて、物凄いグルーブが渦巻いていた。相当マニアックな演奏だったが、とても評判が良かった。

演奏中は、結構雨が降って来て、終ったら止み始めるんだろうなあ、と思っていたら、予想は的中。あまりの湿度に、神楽太鼓は限界ギリギリの皮の状態だったが、よく頑張ってくれた!

そして、演奏が終ったら、関係者の表情がとても明るくなっていて、嬉しかったなあ。

ここで、思いがけない方と会ってしまった。近藤等則さんの元のマネージメントをしていたOさんだ。嬉しいことに俺のブログを見て、今回の渓山荘のイベントに足を運んでくれたとのこと。ちょうどライブをする三宅洋平君とも縁があり、知っている二人が同じイベントに顔を揃えるというので、都内から新幹線で来てくれたというのだ。

少しお話をする事ができて、この時間が本当に良かったのだ!2006年の暮れに、とてつもなく素晴らしい近藤等則さんのライブを体験した。

渋谷の白寿ホールでおこなわれたそのライブは、近藤さんのソロ。ステージには、桐生の新井淳一さんの巨大な布が垂れ下がり圧巻!そこで近藤さんは、エレクトリックトランペットのみで演奏し、演奏家としては、究極の舞台であり、そこで演奏する彼の姿が、自分の演奏家として、今後どうやっていくべきかを、良い形で刺激してくれ、音や表現のあり方を深く考える機会になったのだ。

それは、一生のうちに何度も体験する事のできない、深いライブ体験だったのだ。その時、相当な理解者が裏方で支えているんだろうなあ、と思っていたので、そのへんの事をOさんに尋ねてみたら、あのライブは、Oさんご本人が中心になって開催されたライブだった事を聞かされ、本当に感動してしまった。この人に会うため、来たという事だったみたいである。

そんな方が、自分の演奏を聴きに来てくれた事が、とても嬉しくて、川場まで頑張って来たかいがあったなあ、としみじみ思ったのだった。

演奏を通して、人と出会えるのは、本当に嬉しい事だ!様々な縁に感謝である。

音曼陀羅之世界展は、淡々と続いてます。今日は、昨日来てくれた、農家の方が、今朝とったトウモロコシを差し入れに持って来てくれたりと、ゆったりした時間が流れてます。

新潟junjunへの楽しい旅路

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7月に入って最初の金曜の夜、お茶やパンなどを車に積み込む。これから新潟へと向かうためだ!土曜の朝一で、新潟でクオリティの高いジンベを扱っているお店「junjun」に行くためだ。

早朝に出るより、夜走る方がスムーズだし、車中泊も結構楽しいのだ。

お店は、新潟市内にあるので、関越トンネルを抜けてから先が結構長い。あえなく石打塩沢SAで撃沈し、夢の世界へ。

サービスエリアの朝は、結構爽やかだ。石打塩沢SAは、少し小さいので、寝るにはいいが、今ひとつくつろげるがじではないので、越後川口まで移動することにする。

木陰に食事用のテーブルと椅子が設置してあったので、そこで、持参したパンと紅茶で軽い朝食を食べる。

地方に行く時最近は、ティーバックや珈琲豆と携帯ポット等を持参して、SAのお湯をもらってそれぞれ入れて飲む事が多い。味もいいし、経済的で楽しいので、一石二鳥なのだ!

巻潟東ICで降りて、いざjunjunへと向かう!

途中で、カーブしていく道の先に「ポカン」と小さなちょっと気になる神社が、出迎えてくれる様に現れた。

この小さな神社に向って車で走っていくのが、とても不思議な感覚だった。今走っている所は、元々参道だったんだろうなあ、なんて思いながら神社の裏にくるまるを停めて、しばし散策。

お尻をピンッと持ち上げているのが、今年の正月に行った須佐神社の古い狛犬を思い出す。いい雰囲気出してるなあ、と思ったら、大正時代に奉納された狛犬だった。

モコモコした毛並みと面構えと姿勢がなんとも良いバランスで、まじまじと全方向から眺め回す事数分。満足度は相当高かった!

この「八幡宮」と看板に書かれた小さな神社は、元々の茅葺きの上に板金で屋根がかぶせてあり、古の趣きもあり、小さいながらも、この地域で大切にされてきたんだなあ、というのが強く感じられ、とても居心地の良い場所だった。

そして、良い気分でjunjunへと向かう。

junjunの渡辺さんとは、これで2度目にお会いするのだが、皮の張り替えや、ジンベを購入した経緯もあって、結構電話でお話はしていて、今回は、とても親近感が増し、自分の興味のあるジンベの木の材質や、その木の特性の話をとても詳しく聞く事ができたのだった。

年間、相当数のジンベを扱って皮を張り替えたり、ボディを削ったりしている渡辺さんだから知る事にできるリアルな情報は、もの凄く楽しくて、普段はあまり人の話は深く記憶されないのだが、渡辺さんの話は、俺の脳みそに深く刻まれた感じである。

好きな事や興味のある事には、もの凄く反応するもんだなあ、と自分でも感心である。9時半頃着いたのだが、あっという間に12時を回ってしまい、本当に楽しいひと時だった。

今回の目的は、ゲニ[Gueni]というバラフォンの鍵盤の材料になる固い木のジンベがどんなもんだか確認したかったのだ。帰りの車には、Gueniボディのジンベがひとり同乗していた。

やはり、ひとつの事を追求している人の話は、面白くてためになるもんである。そのうち、また行きたいもんである。

junjunさんのサイト http://www.info-niigata.or.jp/~junjun/

音曼陀羅之世界展始まる!!!

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本日、音曼陀羅之世界展の初日が無事に始まった。

準備の間に合わなかった所を手直しして、ギリギリで届いた平形さんの作品を並べる。

そんな事をしているうちに、開場の11時になってしまった。あいにくの雨だが、これがまた良い感じだった。天気が悪いので人は来ない。もの凄く人が来るイベントではないわけだし、スロースタートが似合っているのだ。

ちらほらと、時たま現れる、通りすがりのおじさんが迷い込んでくるのが結構面白い。「へーーー、太鼓ねー、いい趣味だよねー!」と話しかけてくるが、説明は面倒なので、「そうなんですよ。楽しいですよ!」と答えておく。

今日のおじさん達からすると、俺の持っている現地で使い込まれたバラフォンは、あまり良いものとして目に写らないらしく、「これは、見栄えは悪いけど良い音がするもんだねー!」と同じ台詞である。

あの使い込まれた、美しさは、一般的には不細工に写るらしい。そんな事を感じる事ができるのも、この展覧会の面白さなので、なかなかリアルでいいのである。

今回、ボンちゃんは、陶器の顔のオブジェを出品してくれ、彼女の世界観の面白さがとても良く分かる気がする。そして、密かにブラックティンクシャーという、一般には出回らない法具を触らせてもらった。「うーーーーん・・・、唸るしかない美しい音が響き渡る!」

正直、驚いた!自分の持っているのも相当に良い音だと思っていたが、このブラックティンクシャーは、段階があるとしたら、階層が2段か3段違っていた。その音は、繊細な響きの中にも確実に輪郭がはっきりとあり、異常なまでに清浄な音が長い時間持続する。金属楽器の奥深さに、脱帽したのだった。

ブラックティンクシャーとは、通常の金色に磨かれているものをあえて磨かないで、黒いままの状態のものだ。そして、ボンちゃんのものは、彼女の先生の工房で儀式用に制作されたものとの事だ。久々に金属楽器の音にしびれたなー!

音曼陀羅之世界展、何気にさい先が良くて、FM桐生の電話での生放送取材から始まり、桐生ケーブルテレビが取材に来てくれて、本日夕刻流れたとじの事。そして、先日の幻踏神楽灯の時に顔見知りになった、上毛新聞の方が取材に来てくれた。

多分、週末は結構な人数が遊びにきてくれそうな気がする。

なんと言っても、おすすめは、ゆっくり見れる平日の昼間です。時間のある方はそこらへんを狙ってみてください。

本日から、19日まで休み無しでやってます。明日からは、伊東屋珈琲さんの美味しいスペシャリティー珈琲も会場で飲める予定なので、気軽にお茶する感じで来てください。

明日は、11時から17時までです。夜に沼田方面でのライブがあるため、17時きっちりで閉めさせていただきます。