昨日は、群馬の大泉文化むらで行われた、ガイアシンフォニー第五番の上映会で、演奏をしてきた。
うーん、このところ常に何かがあって、やけに忙しい日々である。
Tiba Kikundiで、開場から上映前までの雰囲気作りのために、演奏したのである。Tiba Kikundiは、北関東アフリカアンサンブル・ユニットである。こう書いてしまうと、ちょっと凄そうだが、そんなこともなく、今後に期待!という生まれたてのユニークなユニットである。
メンバーは、俺と打楽器奏者の大澤和樹、鍵盤奏者の渡邊康一、アメリカでヨルバドラムのグループに参加していた樺沢安之、神楽師でもあり整体師でもある小和田孝の5人のユニットである。
そんなTiba Kikundiの演奏から始まった、ガイアシンフォニーの上映会、雰囲気はとても和やかで良い感じだった。
俺達の演奏風景を、異常なまでの集中力で撮影してくれたのは、スタッフの角さん。彼は、まるでカメラを持ったメンバーの一員の様なテンションで、撮影をしてくれ、なんだかとても良い感じだった。いきなり、最前列に寝転び始め、超ローアングルからのショットを決めていた。
彼の撮影する姿は、とても楽しそうだった。数々の印象的なショットがあるのですが、今回はその一部をアップしときます。角さん、良いショット、ありがとうございました。
午前と午後の二回の上映だったのだが、午後は、途中で映像が止まるハプニングもあって、スタッフも相当ハラハラしたとの事。そういうこともあるんですねー。
DVDプレイヤーは新しいものだったから、これはどうみてもDVDのディスクの問題の様だ。結構高額な料金をとってるわけだから、きっとこれは、レンタル料をある程度返してくれるんだろうなあ、と思う。10万近くの金額をとっていて、映像が止まってしまうんじゃあ、お粗末すぎだろう。
まあ、きっと、ガイアシンフォニーの事務所が、主催した方の多大な迷惑も考えて対処してくれる事でしょう。どんな時でも、問題が起こった時の対応が大切ですからね。
今回の第五番、ハプニングはあったものの、スタッフのみなさんの臨機応変な素早い対応が良かった様で、ご来場いただいた方々からの評判もよくて、上映会は無事に成功したという事だ。
さてさて、明日からは、音曼陀羅之世界展だ。