「幻踏神楽灯」の舞台が終わってみれば、あっという間だったが、とても濃い時間を過ごしたんだなあ、という実感である。
ありがたい事に、上毛新聞と桐生タイムスの記者さんが取材に来てくれて、当日の様子を紙面にて掲載していただけた。
午前中に携帯が鳴る。「誰かな?」と思ったら、富士見にある「だんべうどん」のご主人からで、「石坂さん、上毛新聞見ましたよ!嬉しくなって、電話しちゃいました。」という電話だった。
なんだか、嬉しい電話だった。
この「だんべうどん」さんは、いつもうどんを食べに行くお店で、1時間ほどかかるのだが、それだけ時間をかけても食べたくなるうどんなのだ。
一応、ポスターとチラシを頼んだら、一番目立つ所にポスターを貼ってくれて、ここで見た方が、ご来場してくれたのである。
普段は、あまりやった後の記事は、気にしていなかったのだが、お店をやっている方や都合で来れなかった方に対して、公演後の情報を発信する大切な手段なんだなあ、と再認識させられたのだった。
いつも応援してくれている方々が、こういった、事後報告の記事を見て、「おー、やったんだなあ!」という感じで喜んでくれるというのは、俺自身もとても嬉しいもんである。
ポスターを貼ってくれたみなさん、チラシを置いてくれたみなさん、そして、ネット上でもいろいろな方が、告知情報を発信していただけて、本当に助かりました。この場を借りて、御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
世界中を公演して回っている、工藤さん曰く、
「この有鄰館酒蔵は、日本が世界に誇れる稀な空間である!」
またいつか、こんな舞台を企画できたらなあ、と思います。